母乳に良い食べ物と悪い食べ物

母乳食べ物

 

妊娠中に必要な栄養を調べ毎日摂取しました

 

初めて第一子を妊娠したときのことです。夫は料理人だったせいもあって、妊娠が分かった翌日には本屋さんで妊娠中の食事についての専門書をたくさん買い込んでいました。
妊娠中に必要な栄養素で欠かせない「葉酸」というものがあります。

 

この栄養素は普段の食事ではあまり摂取できないですし、妊娠中はとるべき栄養素として書籍やネットの情報にも載っていました。
そのため、葉酸のサプリメントを毎日切らさずに飲むようにしていました。

 

そして、胎児の脳の形成のよいという「オメガ3」という栄養素があるというのも初めて知りいました。
これは夫の姉が妊娠したときに必ずこのサプリメントを飲んでいたというのを教えてもらったので、私もまねをしました。
PEA、DHAのサプリメントの他、しそ油や亜麻仁油にも多く含まれているということで意識して摂取していました。

 

私の母親がしきりに言っていたことがあります。「妊娠中は脳からできるから絶対に良質なたんぱく質をたくさん摂取すること。チーズを食べると肌がきれいな子が産まれるよ。」と。
その言葉を信じて、植物性たんぱく質である大豆製品(納豆、豆乳、お豆腐)を毎日摂取していましたし、母から大量のチーズも送られてきたことがありました。

 

そして、牛肉を多めに食べなさいともいわれました。コストはかかりますがなるべく牛肉を食べるようにしていました。
そのかいがあってか、娘の肌はもちもちできれいです。

 

そして、記憶力がよく2歳のときから文字に興味を持ち、ひらがなと、1から10までの数字、アルファベットを覚えてしまいました。
妊娠中の栄養の効果があったのかなと、親ばかながら思っています。

 

妊娠中の食事で食べてはNGな食品

 

妊娠中のみなさま。
楽しいマタニティライフしていますか?
赤ちゃんと会えるのが楽しみですね。
今回、そんなお母さんの食事面について食べてはNGな食品をまとめてみました。

 

魚介類
1.生ガキ
生で食べるのは絶対NGです!
妊娠中は免疫力が低下しています。食中毒になる恐れがあります。
十分に加熱するならOKです。

 

2.スモークサーモン
高温加熱をしていません。
妊婦さんが感染しやすいリステリア菌(食中毒)が死滅していない可能性あり。

 

肉類
1.生ハム
リステリア菌の他トキソプラズマが含まれている事もあります。
妊娠中のお母さんが感染すると赤ちゃんのトラブルの原因になります。

 

2.ローストビーフ
加熱が不十分な食肉はトキソプラズマに感染していることがあります。

 

飲み物
1.甘酒
酒粕の場合だけNGです。アルコールです。
原料がこうじの場合はOKです。確かめてみて。

 

サプリメント
1.プロポリス
信頼できるデータがなく、ぜんそく患者や蜂のアレルギーがある人は
禁忌とされています。飲まないで。

 

2.ローヤルゼリー
注意書きに妊娠中は摂取を避けて下さいとあります。
飲まないで。

 

絶対ダメ!は意外と少ないです。
適度にバランスよくとれば問題ありません。
食事を楽しんで大丈夫です。

 

 

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