入院中または、退院してからの準備。

入院中または、退院してからの準備について体験したことをご紹介します。
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入院中または、退院してからの準備。

出産すると骨盤が広がってゆるんでしまい、お尻が大きくなったり、痩せにくくなるとよき耳にしますよね。最近は産院でも販売しているとこもありますが、私は入院するまえに某ベビー用品店であらかじめ、骨盤ベルト(リメイクセット)を購入し、持参しました。

 

色々口コミを読んで、上位にトコちゃんベルトがありました。こちらにしようかと思いましたが、なかなかお値段がはりますし、退院してからの方がもっとお金がかかるからと思い、こちらは断念して、休めのRichelの骨盤ベルトにしました。

 

私はこちらの骨盤ベルトでも十分で、妊娠して7kg増えましたが、出産して、14kg減りました。私が思うには、値段や質で選ぶのではなく、サイズがフィットしていればいいのだと思います。妊娠中、太ってしまったから、ワンサイズ大きくして買うなどせず、妊娠前のサイズで用意した方が戻りやすいです。

 

そして、赤ちゃんが初めての子だと色々とお金がかかりますよね。その分ワクワク感も大きいですが。私はワクワクが大きすぎて、性別が分かってから、服を揃え始めました。50〜80cmくらいのものです。結論からいいますと、はりきって用意しないほうがいいです。まずは、すぐに着る分だけ。私は用意しすぎたのと、うちの息子は身長が伸びるのが早かったため、着れないものがたくさん出てしまい、後悔しました。

 

妊娠中摂取することを控えた方がいいもの

妊娠中に摂取した方が良い物はたくさんあります。
それと同じで妊娠中は摂取しない方がいいものもあるのです。

 

例えば、マグロなどの赤身の刺身はあまり摂取しない方が良いでしょう。
これは、魚を食べることにより摂取される微量の水銀が胎児に影響を与える可能性があるからなんです。

 

注意が必要な魚としては、キンメダイ、クジラ、マグロ、メカジキなどです。
魚以外にも、あまり食べない方が良いと言われる食べ物はいろいろありますが、あまり気にしすぎると何も食べられなくなってしまうので気にしすぎは禁物です。
ただ、刺身等は気を付けてください。

 

もう一つ摂取しない方が良い物があります。
それは、ビタミンAです。

 

全くとってはいけないというわけではないのですが、ビタミンAには脂溶性ビタミンと言って油に溶ける性質を持っているので排出されにくいのです。

 

そのため、大量に摂取してしまうと余った分が体内に蓄積されてしまいます。
妊娠初期に摂取しすぎてしまうと、生まれてくる赤ちゃんに奇形が起きるリスクが高くなってしまうと言われています。

 

また、もう一つとしては、低脂肪ヨーグルトは控えた方が良いかもしれません。
低脂肪ヨーグルトは胎児の免疫システムを作るのに酪農製品の脂肪が助けてしまっている可能性があり、生まれてきた子供が喘息や花粉症にかかるリスクが非常に高いことが分かったそうです。

 

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