「母乳が出ない」を「母乳が出る」に|母乳不足は解消できます!

母乳育児がしたいのに、なんで私はこんなに母乳が出ないの・・・・?なんて悩んでいるママは実はとても多いのです。でも安心して下さい。母乳不足は解消することができます。
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母乳が出ないを解消!母乳不足は解消できます!

母乳でない

やっとこの世に誕生した我が子。お母さんは勿論、完全母乳で育てたいと思いますよね。

 

しかし、中には上手く母乳が出ずに悩んでいる方も多い事も事実です。

 

さて、その原因とは一体何なのでしょうか?原因を知れば解消方法も見えていきます。

 

母乳が出ないのは、貧血が原因かもしれない!?

母乳の元となっているのは血液です。そして妊娠している時は、赤ちゃんに栄養を分け与える為に血の循環が多くなるのですが、元々の血の量が増えるわけではありません。

 

それに加え、出産時の多量出血が原因で体が貧血状態になっている可能性があります。自覚のない「隠れ貧血」の場合もあり、なかなか気づきにくいようです。

 

母乳はお母さんの血液から作られるため、産後に貧血の状態が続くと、母乳が十分に作られなくなり、母乳の出が悪くなります。それだけでなく、産後の体の回復が遅れることもあるので注意が必要です
引用元:ヘルスケア大学 http://www.skincare-univ.com/article/010711/

 

母親の体は産後、回復を優先する為、貧血になってしまうと母乳の方へ血が回りにくくなってしまいます。隠れ貧血かどうかは病院での診断によって判断出来るとのこと。

 

産後の貧血から回復する方法|貧血回復は母乳の出が良くなる

さて、その貧血を克服する方法ですが、まずは食生活を見直しましょう。

  • 主食 炭水化物を多く含む食品(ご飯・パン・めん類など)
  • 主菜 良質たんぱく質を多く含む食品(魚介類・肉類・卵・大豆製品など)
  • 副菜 ビタミン・ミネラルを多く含む食品(野菜類・海そう類など)
  • その他 乳製品・果物類を適量とりましょう

 

良質のたんぱく質を含む食品を選びましょう

たんぱく質は、血液中の赤血球やヘモグロビンの材料となる大切な栄養素です。良質のたんぱく質を含む食品とは、魚介類、肉類、卵、大豆製品、乳製品などです。

 

一度にたくさんとっても体の中に貯めておくことはできません。毎食主菜にとりいれて食べるようにしましょう。

 

食品に含まれる鉄分には、吸収率の良いもの(ヘム鉄:肉類や魚介類に含まれる)とあまり良くないもの(非ヘム鉄:乳製品や青菜に含まれる)があります。

鉄分は良質な動物性たんぱく質やビタミンCと一緒に食べると吸収率が高まるといわれています。日々の食事の中で、できるだけ鉄分の多い食品を取り入れましょう。

 

ビタミンCは、食品中の鉄が体で利用されるためになくてはならないものです。

ビタミンCを多く含む新鮮な野菜や果物を一緒に食べることによって、非ヘム鉄の吸収率を高めることができます。ビタミンB12と葉酸は、正常な赤血球を作るために必要な栄養素です。

 

ビタミンB12を多く含む食品 ・・・ 牛レバー、豚レバー、魚介類、貝類、卵黄、チーズなど
葉酸を多く含む食品 ・・・ 牛レバー、豚レバー、卵黄、大豆、納豆、ほうれん草、ブロッコリーなど


参考元:貧血の食事 食事療法の進め方 http://www.byouin.metro.tokyo.jp/eiyou/hinketsu.html

 

炭水化物、たんぱく質、鉄分、ビタミン・・・様々な栄養をバランスよく取って少しずつ回復していくことが大事です。

 

その他にもある、母乳が出ない原因色々!

主な原因は貧血とされていますが、他にも色々原因だと言われているものがあります。

  • 睡眠不足
  • 運動不足
  • 冷え
  • 水分不足

母乳が血で出来ている以上、睡眠不足による疲労や体の冷えによって血の流れが悪くなれば、当然母乳の出も悪くなってしまいます。

 

そして、育児で疲れ切って「動きたくない・・・」と運動不足に陥ってしまうと、返って体に疲労が溜まり、ストレスも溜まりやすくなって母乳の出も悪くなってしまいます。

 

水分不足については、体調を崩す要因にもなってしまいかねません。適度な運動、適度な休息、そしてしっかり水分と栄養を取って下さい。体質で出ない人がいると言う話もありますが、完全に母乳が出ない体質の方と言うのはいないそうです。

 

母乳が出ないはたんぽぽ茶で解消できる!

母乳出ないたんぽぽ茶

母乳がでない原因として、1番は鉄分不足による貧血、そしてホルモンバランスの乱れです。

 

たんぽぽ茶は、ホルモンバランスを整える働き、血行をよくして冷えの改善、鉄分やビタミンB2も豊富に含み母乳育児には欠かせない飲み物なのです。

 

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妊娠中や妊娠を考えている方は、葉酸を積極的に摂取しましょう。葉酸サプリについては流産しないために妊娠初期で気をつけることで葉酸サプリの必要性について詳しく解説されていますので参考にして下さい。

 

 

母乳出ない

私の妊娠、出産体験記、母乳育児体験現在30代前半専業主婦、1歳半になる息子がおります。私が妊娠中、気をつけていたことをご紹介させて頂きたいと思います。出産後の母乳が出ないということも悩みました。食事にはとにかく気を配りました。産後の母乳のことも考えていました。元々私はあまり食事に気をつける方ではなく、食べたい物を、食べたいだけ食べてしまうタイプでした。しかしお腹に赤ちゃんがいるとなると考え方は変わり、毎日しっかり食事を管理するようになりました。具体的には、スマートフォンのアプリを使い、毎日食べた物を記録しました。毎日の栄養バランスと、カロリーを把握することで、栄養バランスのかたよりと太り過ぎを防ぎました。また、妊娠中は便秘になりやすいとのことで、お通じにも気を配りました。妊娠当時特に食べるよう意識していたのは、ブロッコリーなど葉酸が多い食べ物や、かぼちゃやほうれん草などの緑黄色野菜、お通じを良くするためのヨーグルトやりんごなどです。毎日食生活を管理していたことで、便秘にも殆どならず、体重もプラス9キロ増加でおさまり、出産後も3ヶ月程で元の体重に戻りました。娠線を予防しました。当時、妊婦さん向け雑誌で、妊娠線予防にはクリームを使用した方が良いという記事を読み、ママ&キッズのナチュラルマーククリームという商品を購入しました。こちらの商品は、初回はキャンペーン価格でお得に購入できることや、コスパが良い所、においもナチュラルなのでつわり中なども安心して使うことができました。私は毎日入浴後、お腹周りをマッサージしながらつけていました。また、私は妊娠中、ホルモンバランスの関係なのか、お腹の周りがカサカサに荒れてしまっていて、痒みもあったのですが、こちらのクリームを毎日使用したことで、乾燥も痒みも治りました。妊娠線もできなかったので、大変満足しています。本の読み聞かせをしました。私は妊娠中、お腹の中にいる赤ちゃんにもきっと聞こえるだろうと思い、本の読み聞かせをしていました。そのおかげなのか、現在息子は本が大好きで、自分から毎日本を読んでと持ってきてくれる子供になりました。軽く運動もしていました。元々私は運動が得意ではなかったのですが、妊娠中は特に体が重く、運動することは難しかったです。しかし、体重維持のためにも少しの運動は必要だと思い、毎日支度でストレッチや、正産期に入ったら毎日ウォーキングをしていました。そのおかげか、何事も無く出産できました。母乳育児のメリットとデメリットについてもご紹介していきます。また、母乳不足を解消するマッサージ方法、食事食べ物、母乳はいつからいつまでなのかなど母乳育児で知りたいことをまとめていますので参考にして下さい。

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